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[MMDツール] MMDベンチマークごっこ

目次

MMDベンチマークごっこ

概要

配布された設定ファイルを使用します。

みんなが同じ設定(環境)で動作させることにより、
このCPUとGPU(グラボ)の組み合わせだと、
このぐらいの処理ができるんだなーという参考値が取れます。

どんな環境で制作しているのか、というのも見えてきます。

設定ファイルのDL

動作させみた

どのぐらいのfpsが出てればいいの?

テレビ放送のアニメが約30fpsです。
そのぐらいの滑らかさになります。
それよりfpsが低いとカクついた印象になるかもしれません。

みさにゃんなら30fpsを下回るような環境なら多分やる気ゼロになります。
重すぎてやってられんわーと投了してしまう。

みさにゃんの個人的な話

MMDだけを操作することがまずありません。
Youtube見ながらやったり、ゲームのローディング中にやったり。
ツイッターやりながらだったりね?
みんなもそうだよね?
たぶん。

この手の計測はMMDしか動いてない状態での計測のため、
実使用を考えると実際には数値以上のスペックが必要になります。

fpsが低いとどうなるの?

MMD上での動きが遅くなります。
モーションを調整したりリアルタイムで動作確認する場合、
調整や確認が困難となります。
動画のエンコード時間もかかることになります。

動画にする場合は設定したfpsで出力されます。
パソコン上でMMDの動作が遅くても、
動画に出力すれば設定した動画ファイルが出来上がります。

fpsが低くても動画作れるならハイスペPCはいらない?

んなこたーない。

低スペックPCの場合

  • 動作が緩慢なため、あらゆる操作に時間がかかる
    作業時間が長くなる
    時間は有限です
  • VRAM不足により動画が正常に出力されないことがある
    エフェクトの使用を減らすなど工夫が必要
    2つに分けて作成し、合成するなど余計な手間が増える
    表現の幅が少なくなる
  • 動作が遅いと結構ストレスになる( 心理的な問題 )
    動作確認に時間がかかる
    修正に時間がかかる
    モデルの読み込みに時間がかかる
    何をするのも時間がかかる
    時間かかってめんどくさくなる → モチベーションが下がる

じゃぁ、高スペックのPCなら高クオリティのが作れる?

半分正解・半分不正解

制作上の制約が少なく、作業中もストレスなし。
作業効率も非常によく、
自分がやりたいこと盛り盛りで作れる。

あんなことがしたいこんなことがしたいとアイデアがあっても、
MMD上で再現するスキルが必要となります。
PCの性能だけではMMD動画・画像は作れません。

みさにゃん

パソコンの性能の違いが
作品の決定的差ではないということを教えてやる!

PV制作キットなどのように、
キャラクタモデル以外を全部用意してくれた、
お手軽満足セットみたいなのを用意してくれている人もいます。

ご自身のやりたいことやスキル・作業時間などと相談して、
MMD制作をしていただけたらと思います。

みんなはどんな環境なの?

ツイッターのハッシュタグ「 #MMDベンチマークごっこ 」で、
皆さんが動作環境を公開してくれてます。

みさにゃんの環境 : MMEあり
みさにゃんの環境 : MMEなし

そもそもPCの環境がわからんのだが?

パーツの構成を知らない人、かつPC環境の調べ方がわからない人用

  1. キーボードのWindowsキーとRボタンを押す
  2. ファイル名を指定して実行でdxdiagと入力する
  3. DirextX診断ツールのシステムとディスプレイタブを見る

以下の情報がMMD動作する上で重要な項目となります

システム情報

  • オペレーティングシステム
  • プロセッサ
  • メモリ

ディスプレイ

  • チップの種類
  • VRAM
    同じチッがプ搭載されていても、VRAMの容量が違うことがあります
    MMEはVRAMをガンガン使うのでVRAMは多いほうが快適

MMD動作風景撮影時の小ネタ

MMDの動作状況を撮影するため、
PrintScrnキーを押すと思うんですが、
単体で押すとMMD以外の余計な部分まで撮影されます(画面全体)。

ALTキーを押しながらPrintScrnキーを押すと、
アクティブな窓だけが撮影できます。

全部撮影された中から、
MMDの部分だけ切り取ってという手間が省けます。

MMD動作風景撮影時の注意

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