MikuMikuDance 超初心者向け講座1 DL編

DirextXのインストールファイルは配布終了となりましたが、
マイクロソフト公式にて再配布されるようになりました。

目次

MikuMikuDance 超初心者向け講座1 DL編

躍らせるための必須事項のおさらいです。
実際に動作させるまでの過程をまとめてあります。
初心者というか、初心者以前の初MMDの人にむいている内容です。

MMDはWindows用のソフトウェアです。
パソコンがないとMMDは使えませんのでご注意ください。

準備するもの

MMD本体

MMDの公式HPからDLしてください。
https://sites.google.com/view/vpvp/

以下は公式HPのサンプル画像です。
02.jpg

1.1 MikuMikuDance
1.2 MikuMikuDance (Multi-Model Edition)
1.3 MikuMikuDance(DirectX9 Ver)
1.4 MikuMikuDance(64bitOS Ver)

この4つがMMD本体なんですが、4種類あります。
その中でも1.1と1.2は更新が止まっており、古いです。
新しいモデルデータの形式に対応していないため、1.1と1.2は使いません。

使うのは、以下の2種。
1.3 MikuMikuDance(DirectX9 Ver)
1.4 MikuMikuDance(64bitOS Ver)
どちらを使うかはお使いのパソコンによります。

2020年ともなると、ほとんどのパソコンは64bitです。
1.4 MikuMikuDance(64bitOS Ver)を使うことになります。
動作しない場合は1.3のDirectX9 Verを使ってください。

64bitの場合はMMDの32bit、64bitの両方のMMDが使えます。
32bitの場合はMMDの32bit版のみ使用できます。
ん?64bitOSで32bit_MMDを使う意味あるの?と思った人、
現状だとほとんど意味はありませんが、理由はあります。

MMEの制作時期が古いものの場合、
64bitを想定した作りになっておらず、
64bit_MMDで動作しないものもごく一部存在します。

どうしても使用したいエフェクトが64bitに対応していない時のみ、
32bit_MMDを使うことになります。
基本的に64bitのPCなら64bit_MMDを使います。

DLしたMMDを使用できる状態にする

ダウンロードしたファイルは圧縮されてます。
必ず解凍してからMMDを起動してください。

openfile.png

compressed1.png(左)圧縮ファイル : 解凍済みファイル(右)compressed2.png

くぱぁとフォルダが開いてるのが解凍済みです。
MMDに限らずモデルデータも解凍された状態でないと正常な動作はしません

Windows標準だと右クリックして「すべて展開」を選択すればOKです。
モデルデータ等は、ほぼ全て圧縮された状態で配布されています。
ダウンロードしたら解凍(展開)して使ってください。

MMDを起動するとPCが保護されましたと画面上に表示され実行できないことがあります。

smartscreen.png

これはマイクロソフト側で把握していないプログラムを起動すると出ることがあるみたい。
起動を行う場合は、詳細情報をクリックして起動が阻止されたプログラム名を確認し、
問題なければ実行ボタンを押すとMMDが起動します。

エラーが出てMMDが起動できない場合

MMD起動に必要なライブラリがPCにインストールされていません。
MMD公式サイトの「 ※エラーが出て実行できない場合~ 」に記載された、
ランタイムをインストールしてください。
OSのビット数により、インストールするランタイムが変わります。

インストールするランタイム一例
Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ(x86)
Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ(x64)

x86 : 32bit_OS用
x64 : 64bit_OS用

今のPCはほとんど64bit_OSです。
x64のパッケージをインストールすればOKです。

DirectX エンド ユーザー ランタイムについて

DirectXのインストールは途中へんな選択肢が出て、
初心者にはわかりにくいので画像を使った説明になります。

全く同じとおりにやる必要はありませんので、
自分のわかる箇所は適当に変更しながらでも構いません。

まずはデスクトップにtempという名前のフォルダを作成してください。
tempでなくてもいいんですが、ここではtempにしてます。

directx_Jun2010_redist.exeを起動すると何やら怪しい画面が出ます。
これはダウンロードしたファイルの一時作業場所の指定です。

Browseボタンを押し、
デスクトップに作ったtempフォルダを指定してOKボタンを押します。

いろんなファイルがtempフォルダに展開されます。

DXSETUP.exeがインストール用の実行ファイルです。
ダブルクリックして起動してください。

DirextXのセットアップが開始されます。

DirextXのインストールが終わったら、
一時作業用に作成したtempフォルダを丸ごと削除してください。
インストールした後はtempフォルダはもう使いません。

超初心者向け講座シリーズ

初心者向き書籍

近年、あまりMMD関連の本が出版されません。
古本として流通しているものなら現在でも手に入ります。

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