PV作成キット リンク集 by MAO

シティライツの箇所をワードプレス用に調整しました。
特に内容は変わってません。
https://3d-arts.misanyan.com/3529/2

ネコミミアーカイブ

01.jpg
02.jpg

糞田舎ブログ 初音ミク曲置場
https://ameblo.jp/r-nashi/entry-10191928238.html

上記のリンク先から3つのデータが必要です。
・ PV構築キット
・モーション
・ネコミミアーカイブmp3 (カラオケ版)

下準備

カラオケ版じゃないmp3を使いたい人は、
各自で何とかしてください。

Ut Video Codecのインストール

MMDの動画編集でよく使われるコーデック。

MMDのPV作成キットでもよく利用されてますので、
インストールしてない人はインストールしてください。
今回の使用方法で、このコーデックを使います。
説明通りにやりたい人はインストール必須。

或るプログラマの一生
http://umezawa.dyndns.info/wordpress/?cat=28

同梱動画ファイルについて

猫耳背景AVI.aviと猫耳背景mp4.mp4という
動画ファイルが2つあります。
動画の中身は同じですが、コーデックが違います。

[Ut Video] 猫耳背景AVI.avi
[ MPEG4  ] 猫耳背景mp4.mp4

Ut Videoのほうが高画質です。
容量はmp4に比べると圧倒的に大きくなってしまいますが。
PCで編集する関係で、
容量に関しては大きかろうがさしたる問題はないため、
Ut Videoの猫耳背景AVI.aviを使います。

どうしてもmp4を使いたい人

MMDは標準でmp4形式に対応していません。
mp4に対応させるには以下のパッチが必要です。

mp4をMMDの背景aviにそのまま使うためのバッチ
[32bit版] https://bowlroll.net/file/10144
[64bit版] https://bowlroll.net/file/10199

今回は特に使用しませんが、
コーデック関連の変換パッチ記載しておきます。

mp4とかをUt Videoなaviに変換するバッチ
https://bowlroll.net/file/10226

作業開始

MMDを起動。
メニューバーから表示(V)→座標軸表示(G)のチェックを外す。
背景(B)→背景AVIファイル読込(L)。
猫耳背景AVI.aviを選択。
物理演算(P)→常に演算(E)。
猫耳カメラ@***.vmdをドラックアンドドロップ(以下D&D)。
ネコミミアーカイブ(karaoke)mst.wavを以下D&D。

こんな状態になってます。

04.jpg

説明ではぴくちぃ式のpxch12_O(コート).pmxを使用してます。
別に何でもいいです。
好きなモデルを使ってください。

pxch12_O(コート).pmxをMMDにD&D。
モデルのエッジを調整します。
MMDのメニューバーから表示(V)→エッジの太さ(E)。
太さはお好みで。
ネコミミ6400(リンXS).vmdをMMDにD&D。

ネコミミ6315(リンXS).vmd …「鏡音リンappendXS」にて作成(小柄な女の子モデル向け)
ネコミミ6400(ミクXS).vmd …「mikuXSc」に調整
ネコミミ6315(銀さん).vmd …「坂田銀時ver2.45」に調整(一般男性モデル向け)
ネコミミ6315(あぺミク).vmd …「Tda式appendミク」に調整

ネコミミアーカイブ◇モーションより引用

フレーム操作の下のほう。
全フレームの横の空白に40~7000と入力して範囲選択を押してコピーボタン。
コピーボタンを押したら、今度は削除ボタンを押す。

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今はフレーム操作が「 0 」になってます。

06.png

矢印を押して25にしてください。

07.png

25に合わせてペーストボタンを押す。 菱形がぽつぽつと表示されればOK。

08.png

動作確認してみましょう。 モデル操作をカメラ・照明・アクセサリに変更。

09.png

MMD下部の再生ボタンを押して動作を見てください。

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音や映像に問題がなければ完成です。

11.jpg

ちょっとした画面にアクセントをつけたいなら、
MMEのDiffusion7のDiffusion.xをD&Dすれば少しぼけた感じ。
SSAOをD&Dすれば陰影の付いた演出になります。
その辺はお好みで。

動画出力

まずは動画の解像度を決める。
ニコ動にUPするつもりなら854×480サイズが無難?
MMDのメニューバーの表示(V)→出力サイズ(O)。

12.png

簡易PV構築キットの動画背景が864×486(16:9)のため、
864×486で出力したほうがいいかも。
PCで個人的に楽しむつもりなら、
1280×720や1920×1080の16:9サイズもありです。

解像度を高くすると、
ファイルサイズやエンコード、再生時の負荷が高くなります。
自分のPCのスペックと相談して決めてください。

解像度を決めたら動画を出力します。
MMDのメニューバーのファイル(F)→AVIファイルに出力(V)。

13.png

録画フレーム
0-6552

WAVEも出力するにチェックが入ってるのを確認。
チェックが外れていると無音になります。

ビデオ圧縮コーデック
Ut Video Codec RGB (ULRG) VCM x86

設定が終わったら出力して完成。

Ut Videoだと容量でかすぎるんだが

Ut Videoは高画質であるものの、ファイルは非常に大きい。
これを用途に合わせてファイルサイズを調整します。
自分のPCで楽しむ場合は特に制約はないため、
動画フォーマット、ビットレートはご自由に。

動画の解像度調整やフォーマット変更は、
TMPGEnc Video Mastering Worksが簡単です。

TMPGEnc Video Mastering Works 5の使い方になります。

起動して新規プロジェクト
ファイルから追加するでエンコードする動画を選択。

こんな画面がでます。
14.jpg

カットや映像の加工を行う画面ですが、
特にやることもないのでそのままOKボタン。
次の画面に変わったら出力設定ボタンを押してください。

色々な動画フォーマットで出力できますが、
今回は汎用性が高く、高画質のMP4形式で出力します。
15.jpg

急に難しそうな画面が出てきましたが、
操作するのはレート調整モードとパフォーマンスだけ。
16.jpg

CBR(固定ビットレート) → VBR(平均ビットレート)。
ディフォルトのCBRでもいいんですが、
VBRのほうが高画質になるため、こちらを選んでます。

更なる高画質を目指すなら
パフォーマンス(M)を標準→とても遅いに変更。
※ 本当にとても遅いので注意
とても遅くなるわりにはあまり違いはないです。
遅くても構わん、
1ミリでも高画質がいいという人はチャレンジしてください。

17.jpg

調整の方法としては、
ビットレートを決める→ファイルサイズが自動的に決まる。
ファイルサイズを決める→ビットレートが自動的にきまる。
どっちかです。

画質重視ならビットレートを調整してください。
ファイルサイズ重視ならファイルサイズを。

音声ビットレートをお好みで。
目安としては128kがCD音質と言われています。

設定を決めたらOKボタン。

前の画面に戻ってきました。
上にあるエンコードボタンをクリック。
出力開始を押せば開始されます。

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