MMD互換ソフト

nanoem 更新

MMD用のモデルやMMEなどをデータを、
MMD以外で使用できるようにした互換ソフト。
どのソフトも完全互換ではないため、
MMDとは仕様や挙動が異なる場合があります。

配布されているモデルやアクセサリなどによっては、
MMD以外での使用を禁止されているデータも存在します

互換ソフトを使う場合は、
モデルデータ等の利用規約に注意してください。

更新停止・更新終了しているソフトがあります。
PC環境によっては起動しない可能性があります。

目次

NexGiMa

何が違うんじゃ、さっさと教えろって人のために
NexGiMaの機能を一部抜粋。

物理演算が120fpsまで上げられる(MMDは60fpsまで)

モデルごとに並列で物理演算処理 → 複数のモデルを使う場合はMMDより軽い

NexGiMa独自機能
・ 4段階シャドウマップ
・ 最大8個のマルチカメラ
・ ボーン注視モード(指定したボーンが画面中央でフォーカスされる)
・ 足IKのお手軽オン・オフ機能
・ その他もろもろ

## 実行に必要な環境

1.64bit版のWindows 10(20H2以降)。

2.DirectX 12(feature 11_0/SM 5.1)が動作するグラフィック性能。

– RadeonならばGCN以降。ただし古い物では動かないかも知れません。
– GeForceならばPascal世代以降、できればTuring以降。

– 第2世代Maxwellでもある程度動くみたいですがよく分かりません。

– Intel HD GraphicsならばSkylake以降?(らしいですがIris+以降の方がよいかもしれません)

3.グラフィック性能を充分に発揮できるCPU

– コア4スレッド以上が推奨です。

– 物理演算が重たいので、シングル性能が高いCPUほど速くなります。

README.txt より引用

MMDより要求スペックが高いのに加え、
新しめのマシン環境が必要になっています。

詳細は動画をご覧ください。

nanoem

macOSとWindows版あり。
MMDが動作しない環境のMacの人が主に使用すると思われます。

MMDでできないことがnanoemではできる!
というようアドバンテージはなさそうなので、
Windows版の人はnanoemを使うメリットはないかも。

mmdx11

MMDがベースとなっているため、使い勝手は同じ。
DirextX11に対応とのこと。
ただ、配布されているファイルがDirextX11を想定されていないため、
あまり効果的な使い方はないかも

最新更新日 : 2019/11/27 version 0.0.5

MikuMikuMoving

通称MMM

MMDにはない機能があります。
インターフェイスも見やすくなっており、利用者も多い。
ただし、完全互換ではないためMMDと挙動が変わります。
また、配布されているMMEによっては使用できないことがあります。

最新更新日 : 2018/06/03 version 1.2.9.2

MikuMikuMoving 配布サイト

MMDAgent

対応モデル形式はpmdだけのようです。
今のモデルはほとんどpmx形式なので読み込めません。

最新更新日 : 2016/12/25 version 1.7

MMDAgent 配布サイト

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