[MMD講座]視野角

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以下を追加しました。
https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8846905

なにそれ?おいしいの?みたいな人もいると思いますが
意識してないとまったく使われてない項目が視野角。

簡単に言うと、顔などのアップを撮る場合は視野角を小さくしてください。
ゆがみが少なくなります

視野角は17~37°(27°)あたりを想定して作っています。
アップ:17°くらい
ざっくり全身:27°くらい
引き:37°くらいが想定している目安です。
もちろん広角(想定以上の視野角)やアップ(想定以下の視野角)で使っても面白いと思います。

底辺508式『初音ミク』MMD用モデルデータ(PMX)ReadMe_miku.txtより抜粋

モデルデータ作者が視野角を意識して制作されてるモデルもあります。
制作者が想定してるモデルのバランスになります。
MMDのカメラ操作の項目にあるのが視野角です。

ディフォルト設定の視野角は30です。
この状態で顔のドアップを撮ると若干面長な感じになります。
少し値を下げるとよいかもです。

人は視野角27度ぐらいらしいので、そのあたりに設定すれば
近くに寄っても、遠くに離れてもそれほど違和感がないと思います。

視野角をいじって一手間加えると、絵的によりよく見えるようになります。
好みのや演出上の問題もありますので、
この時は○○を使えというのは必ずしも正解というわけではないのですが
視野角をいじると見た目も変わるというのは覚えておいて損はないでしょう。

パースについて

視野角の項目近くにある「パース」ボタン。
これをクリックするとパースが解除されます。
(パースというのは遠近感を出すための手法)

MMDのディフォルト設定のパースがかかった状態。
前方の床タイルは大きく、後方のタイルは小さくなってます。
キャラクタの大きさも小さくなり、
どちらが奥に立っているのかがわかります。

パースがかかってない状態。
タイルの大きさ、キャラクタの大きさも同じ。
遠近感、奥行き感がなくなりました。

この画像では髪や影がキャラクタに被ってるため、
多少どっちが前かは判別できますが、
そういった情報がないとどっちが前かわからなくなります。

視野角変更MME

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