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メンテありまぁす! : 12/14 (水) 23:00 ~ 12/15 (木) 03:00 詳細

[サイト作成] 独自ドメイン取得と運用

NFTドメイン について書きました。
ドメイン自体使ってる人はかなり限られてるでしょうし、
新参のNFTドメインを使いたがる人はさらに少なそう。
現時点では暗号通貨を使ってる人以外が取得してもほとんどメリットないと思います。

目次

ドメイン維持費最安値はCloudFlare

なんで最安値なの?

ドメイン取得・登録手数料を取ってないから。
ドメインの卸値で購入できるため、ここより安いところはないです。

手数料を取らずにサービス提供してる詳細な理由

対応ドメイン

全てのドメインが移管できるわけではありません。
移管予定のドメインがあるかどうか確認してください。
日本でよく使われるjpドメインは移管できません

他社からCloudflareへの移管作業方法

移管するドメインがまだCloudflareで運用されてない場合は、
サイトを追加からドメインをCloudflareに登録してください。
移管されたドメインはCloudflareで運用するのが前提になってるサービスです。

Cloudflareのネームサーバーを使用する関係で、DNSの設定も変える必要があります。
Cloudflareの利用方法は各自で調べてください。

概要のアイコンをクリックし、
ドメイン登録の見出しからドメイン管理をクリック。

現在のドメイン管理会社から移管用の認証キーを入手し、
CF側に認証キーを入力すると移管が開始します。
ドメイン更新料の支払はクレジット払いかPayPalが選べます。

CFでの更新料は8.03ドル
日本円にして849.41円(2020/08/23日現在)

2020/08/23日現在の国内代行業者の更新料
ムームードメイン : 1,160円
xdomain : 1,180円
お名前.com : 1,280円

卸値で更新ができるのはありがたい。
海外企業なのでサポートが受けにくいというデメリットがあります。
安けりゃいいってもんでもないので、移管するかどうかは慎重に。

現在の状況も確認できます。
私の場合だと移管リクエストして、3時間ぐらいで移管終了しました。

移行が済むと以下のようになります。

Cloudflareでドメインの取得

Beta版時の記事ですが、現在ではベータが取れてます

BetaのタグのついたRegisterがあります。
クリックして希望ドメインを入力してみます。

取得できるドメインと、料金が表示されます。

WHOISの公開情報はほとんどが非公開

ドメイン所有者の公開情報は、都道府県名だけのようです。

Registrant State/Province: Kanagawa
私の場合だと公開されてる情報はこれだけですね。
ほとんどの情報がDATA REDACTEDで伏せられてます。
お名前.comで言うところのWhois情報公開代行もディフォルトで有効。

WHOISの公開情報を利用した、
いたずらメールが来る心配はありません。

逆に、本人の氏名等の連絡先情報を表示する方法が見当たらず。
情報公開したい人は、公開できるかどうか確認してからどうぞ。
たぶん公開はできないかも(設定自体がない)。

NFTドメイン

NFTドメインって?

ブロックチェーンドメインと呼ばれます。
暗号通貨で使用される超長い英数字で構成されたアドレスを、
わかりやすくドメイン化したもの。

何ができるの?

DNSの通常のドメインとできることが全く違います。
私個人的にはあまり使い道が現状ない。

現段階でのメリットを少し上げてみる

  • 買い切り型。更新料不要でずっと使える
  • 通常のブラウザでアクセス可能なURLも用意できる
    こんな感じなやつ : https://ud.me/misanyan.nft
    (ものすごく簡易な静的)webサイトも並行して作れる
    こんな感じなやつ : https://ipfs.io/ipfs/QmamyJfaad6AQFAgnQGdQYKFrfxjVCNtD5RA6N9R5aMTaj/
  • ずっと使えるメリットを最大限利用できる
    自分が死んで管理できなくなったとしても良くも悪くも永遠に残り続ける。
  • NFTドメインのURLアクセスは、
    現時点では通常のブラウザはほとんど未対応
  • ブロックチェーン技術のため更新に時間がかかる
  • 設定がめんどくさい

どこで取得できる?

国内の登録代行業者がいます。
ここを使うのが一番わかりやすいかと思います。
支払はクレジットカード、PayPal、暗号通貨が使えます。

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